空前のブームです
「熟女好み」というと、偏った性癖だという人もいます。しかし、最近ではバラエティ番組などでも取り上げられるほどのブームになっています。
ブームの火付け役となったのは、一つのバラエティ番組で、「熟女大好き芸人」というタイトルの企画でした。
芸能界の中でも、人気のあるお笑い番組の企画は世間への影響力も大きいですから、一気に熟女ブームを加速させる事になったのです。
一昔前だったら、そのような性的なニュアンスを感じさせるような表現は、テレビ業界ではタブーとされていました。
しかし、その番組の中では、堂々と熟女の魅力について討論されていましたね。
それを見ていると、日本も性に対して開放的になったものだと、つくづく思いました。
今や「熟女好き」は偏った性的嗜好ではなく、堂々と胸を張って言えるほどのポジションになっているのです。
その番組の中で、芸人達が熟女の魅力をそれぞれに口にしていましたが、やはり、若い女性にはない優しさと包容力を上げていました。さすがに80歳前後の女性に対して熱烈なラブコールを送る芸人には、ちょっと“やらせ”のニュアンスを感じずには居られませんでしたけど…。
その番組は深夜放送にも関わらず高視聴率で、「熟女好き」が放送されたのをキッカケに、周りの友人たちも熟女に興味があることをカミングアウトしたくらいです。
このように、TVの影響力は想像以上に大きいのですが、反面、悪い影響を生み出してしまうことも事実です。
以前から筋金入りの熟女マニアの男性が、ブームに流された男と言われるようになったと愚痴をこぼしていました。長年、熟女をこよなく愛し続けてきた彼にとって、そんな軽々しいレッテルを貼られるのは、耐え難いことなんだそうです。
しかし、このブームに乗って、熟女というジャンルが全体に底上げされれば、彼にとってもプラスの影響は必ずあると思います。ただし、ライバルも増えるということになるのですが…。